高断熱住宅はあるレベルから暖房より冷房の電気代が高くなります

施主様との打ち合わせ 施主様の希望で1時間遅れのスタートとなったのでお待ちしている間に 一次エネルギープログラムを使って 断熱性能のUa値が変わると どのように暖冷房の消費エネルギー(電気代)が推移するか調べてみました

計算条件はUA値以外はすべて デフォルト設定 暖冷房運転は居室のみです

結果は当然 Ua値が小さくなれば つまり断熱性能がいい家はエネルギー(電気代)も少なくなるのですが 

Ua値が0.5切ると暖房より冷房の方がエネルギー(電気代)が高くなります 断熱性能がよくなると夏は暑い空気や熱が室内に入ると断熱性能がいいので外へ逃げにくくなるという当然の結果なのですが 

感覚などで話よりは このようにグラフ 数字に表すと お客様も理解しやすいのではないかと思います

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です