高性能化するほど冷暖房費が少なく済む燃費がよい家になる

 

普通の家と低燃費な家、どちらの家を買いますか?

 

一般的に普通の家は、コストが安いので、多くの人は普通の家を選ぶほうが多いと思います

低燃費の家は、断熱性能アップなど手間やコストがかかるため、金額が高くなります

 

でも、普通の家は、本当の意味で安いのでしょうか?

 

初期投資は確かに安いですが、将来のランニングコスト(光熱費)を含めて計算すると、同じなってしまいます。

しかも、エネルギーコストは、今現在で計算していますので、将来エネルギーコストは下がる事はないと思いますので、普通の家の方が、トータルでみると高くなります

 

 

高性能住宅にすると実際にどれだけ燃費が向上するのか?

 

弊社が標準工法「スーパーウォールの家」は、一般住宅と比較して、冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費を43%削減することが可能です。さらに、水道費においても32%の削減が行え、全体で41%の水道・光熱費を削減。年間で168,480円の節約を実現することができます。これらのランニングコストシミュレーションは、家族構成や住まいの条件、地域などによっても変わるため、一邸一邸、建てる前に燃費のシミュレーションを行って、お客様にご提示いたします

 

燃費がよくなった例 出展:スーパーウォールのサイトより

 

 2016年度2017年度2018年度2019年度2020年度
ZEH普及率23%35%50%60%70%

 

 

 

電気代+ガス代の燃費向上

 

水道代の燃費向上

 

 

高断熱・高気密と高性能な窓で燃費がよい家を実現できます

 

さらに、太陽や風などの自然エネルギーを利用したパッシブ設計なら、さらに燃費がよくなります

 

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